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浅岡利三郎<撮影> 大正15年、湖東町北菩提寺に生まれる。小学校5年生の頃からカメラに興味を持ち始め、昭和29年から本格的にカメラを勉強、湖東地域の暮らしを中心にして昭和33年頃までに約8,000枚の写真を撮影する。昭和62年県展に入選。平成5・7年に二科展入選。平成9年没。 写真で見る昭和30年代の地域を研究する会(浅岡写真研究会)<文・解説>浅岡氏没後の平成9年10月、残された貴重な撮影記録のなかから、二人の門下生が昭和30年代の写真を展示、地域に向けて紹介したのが活動の始まり。平成13年9月に行った写真展がきっかけとなり、翌年3月に「写真で見る昭和30年代の地域を研究する会」を発足。その後、各地で写真展を開催しながら、訪れた方から展示写真に関する聴きとり調査を行い、「住民参加型写真展」を展開してきた。 また認知症のお年寄りに写真を見せて当時の様子をうかがう「回想法」の実践も行っている。写真集の発刊にあたって、写真の選定は会員が行い、文・解説については、各地で集められた多くの情報をもとに会員が執筆した。会員は、浅岡氏の門下生をはじめ、自治体史の編纂室や図書館、博物館の職員など、現在18名。 → ご購入はこちら |
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出版記念写真展日程
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