本書は、「植治」が語る、初めての「植治の庭」の本です。 監修は、代々の直系である11代目 小川治兵衞氏。 「むつかしいことは考えんでいいんです。ただぼーっと眺めてこころが癒される、そんなあくびのできる庭がいいんですよ」 【11代目 小川治兵衞】 「植治の庭」は難しい庭ではないのです。 「植治」をまだ知らない方も、知っている方にも読んでいただき、庭のことをもっともっと好きになってほしいとの思いでつくった1冊です。