戦後復興期、腕利きの骨接ぎ師と小学三年生がくり広げる京都・丹波の暮らし。 雪かき、花まつり、ツバメの子育て、ホタルとり、衛生掃除、お餅つき・・・・・・季節の風物とともに、主人公「なみ江」やヘン骨おっさんたちの生き生きとした世界が広がります。白黒テレビやフラフープなど、懐かしいアイテムも登場。みんな一生懸命だったあの頃を思い出して「おとなも子どもも元気になれる!!」一冊。
本文総ルビ付