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東西の精鋭による音の融合

京都 観月の夕べコンサート by JR東海
「ザグレブ・ソロイスツ合奏団」
「アナ・ヴィドヴィチ」を迎えて
1220組(2440名様)ご招待!


 賀茂別雷神社(上賀茂神社)、JR東海、京都 観月の夕べコンサート実行委員会主催 による「京都 観月の夕べコンサート」が、今年も世界遺産に登録されている上賀茂神社「細殿(重要文化財)」と京都コンサートホール「大ホール」にて開催される。
20回目に迎えるのは、紺碧のアドリア海を望む風光明媚なクロアチアの「ザグレブ・ソロイスツ合奏団」の主要メンバー。1953年、首都ザグレブ(京都市姉妹都市)にザグレブ放送専属の合奏団として設立したもので、主にザグレブ音楽アカデミーの卒業生で構成され、指揮者を置かない演奏団体として世界中で活動している。ソリストはザグレブ国立音楽院に史上最年少で入学を果たした『ギターの妖精』アナ・ヴィドヴィチ。彼女の奏でる柔らかな音色との共演をお楽しみ頂く。彼らの秀逸な演奏は、秋の紅葉に映える上賀茂神社の細殿を舞台に繰り広げられる。ほのかな月明かり、花灯路とともに幻想的でわれわれを魅了することだろう。
また今年は、ショパン・イアー(生誕200周年)でもあり、特別に「清塚信也」(ピアニスト)を迎え(京都コンサートホール公演のみ)、20回目の記念公演に花を添えて頂く。


 主に演奏されるプログラム

「カノン」
パッヘルベルがバロック時代中頃に作曲したカノン様式の作品。
一般に知られている唯一の作品である。

「アルハンブラの想い出」
20世紀のクラシックギターの基礎付けを作ったといわれるタレガの代表作。高度な演奏テクニックであるトレモロ奏法を活用。夕暮れのアルハンブラ宮殿を訪れた感動を作曲したといわれる作品である。

「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11」(室内楽版)
ピアノの詩人と呼ばれるショパンの作品。
この作品は彼の故郷ワルシャワへの告別と、飛翔の意味が込められているといわれる。

「弦楽セレナード ホ短調 op.20」
エルガーの作品のうちで最も早い時期に認められた作品のひとつといわれる

 などこれらの幅広い音楽を、各楽器の音色を生かした特別編成でお楽しみ頂く。

 このコンサートに、抽選で上賀茂神社公演に420組(840名様)、京都コンサートホール公演に800組(1600名様)が招待される。名月と名演奏の奏でるハーモニーを聞き逃さないよう、ぜひお早めにご応募を!!

〈主催〉賀茂別雷神社(上賀茂神社)、JR東海、京都 観月の夕べコンサート実行委員会
〈協力〉(株)白川書院



アナ・ヴィドヴィチ(ソリスト/ギター)
清塚信也
【京都コンサートホール公演のみ】
■実施日時  【上賀茂神社公演】
2010年10月9日(土)
開場 午後4時30分 開演 午後5時30分
会場 京都・上賀茂神社「細殿」
ザグレブ・ソロイスツ合奏団
  【京都コンサートホール公演】
2010年10月11日(月・祝)
開場 午後2時30分 開演 午後3時30分
会場 京都コンサートホール (大ホール)
■出演  ザグレブ・ソロイスツ合奏団
アナ・ヴィドヴィチ(ソリスト/ギター)
清塚信也(ソリスト/ピアノ)

※京都コンサートホール公演のみ
■公演曲目
(予定) 

【上賀茂神社公演】
 パッヘルベル   カノン

 モーツァルト    ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137
 レスピーギ     リュートのための古い舞曲とアリア 第3集
 ヴィヴァルディ   ギター協奏曲 ニ長調 RV.93    ほか

  【京都コンサートホール公演】
 ショパン      ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11(室内楽版)

 タレガ       アルハンブラの想い出
 ヴィヴァルディ  ギター(マンドリン)協奏曲 ハ長調 RV.425
 エルガー     弦楽セレナード ホ短調 op.20       ほか

●応募要項  官製はがきに (1)希望公演名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)氏名 (5)年齢 (6)性別 (7)電話番号 を明記の上、申し込む。インターネットでの申し込みは、JR東海ホームページ(http://jr-central.co.jp)より応募フォームに記入の上、送信。
厳正な抽選の上、ペアで上賀茂神社公演に420組(840名様)、京都コンサートホール公演に800組(1,600名様)の合計1220組(2440名)ご招待。
●宛先  〒532-0003
大阪メルパルク郵便局留 JR東海「京都 観月の夕べコンサート」事務局
月刊京都HP係行
●締切  2010年8月6日(金)必着 ※インターネットは午後5時登録分まで。
●発表  招待券の発送をもって発表
   
応募に関する問い合わせは
JR東海「京都 観月の夕べコンサート」事務局/電話06-4706-7130まで。
(月〜金曜の10時〜18時受付)

 


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さいたま市浦和区高砂1−15−1
TEL:048-834-1111(大代表)
 http://www.isetan.co.jp/


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 おかげさまで『月刊京都』は今年11月号で700号を数え、来年は創刊60周年を迎えます。そこで、読者の皆様から「想い出の昭和の京都」の写真を下記の要領で募集いたします。

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●昭和の京都の姿(風景・行事・風俗など)が写った写真を募集します。 ※写真に写っている方がある場合などは、関係する方に公表の許諾を得た上で応募してください。 ●撮影年代(できれば詳しく)と場所、撮影者とともに、100字程度のコメントを記載してください。 ●写真は白黒およびカラーの紙焼き。あるいは、写真データの場合は、CDでお送りください。(お送りいただいたCDは返却いたしません)。インクジェットプリンタで出力したものはご遠慮ください。 ●月刊京都「想い出の昭和の京都」係までお送りください。採用させていただいた方には記念品を贈呈いたします。 ●掲載する作品の版権につきましては、白川書院に帰属します。
●お問い合わせ
 月刊京都「想い出の昭和の京都」係 TEL 075‐781‐3980

 〒606-8221 京都市左京区田中西樋ノ口町90 白川書院