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シンフォニア・ヴァルソヴィア管弦楽団の精鋭によるアンサンブル

京都 観月の夕べコンサート by JR東海
「シンフォニア・ヴァルソヴィア・ソロイスツ」を迎えて
1220組(2440名様)ご招待!


上賀茂神社 賀茂別雷神社(上賀茂神社)、JR東海、京都 観月の夕べコンサート実行委員会主催による「京都観月の夕べコンサート」が、今年も世界遺産に登録されている上賀茂神社「細殿(重要文化財)」と京都コンサートホール「大ホール」にて開催される。
 18回目の今回は、東京名物となった音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」の常連オーケストラとして日本でも人気上昇中のシンフォニア・ヴァルソヴィアより、京都観月の夕べコンサートのために特別に結成された12名の精鋭によるアンサンブル「シンフォニア・ヴァルソヴィア・ソロイスツ」の出演が決定。ショパンの国ポーランドが世界に誇る名門室内オーケストラの奏でる演奏は、名月に映える上賀茂神社の細殿を舞台に繰り広げられる。さらに、花灯路は幻想的で秋の彩りを与えてくれるだろう。

 演奏されるプログラムも多彩で、バッハやヘンデルなどバロック音楽から、古典的なモーツァルト、そしてグリーグやホルストなど20世紀の作曲家、さらにグレツキという現代の作曲家まで幅広い楽曲が含まれている。グレツキは楽団の出身地ポーランドの誇る偉大な作曲家。ポーランドの民謡風な素材を用いた牧歌的な楽曲が演奏されるので大いに楽しみたい。
 このコンサートには、抽選で上賀茂神社公演に420組(840名様)、京都コンサートホール公演に800組(1600名様)が招待される。名月と名演奏の奏でるハーモニーを聞き逃さないよう、ぜひお早めにご応募を!!

〈主催〉賀茂別雷神社(上賀茂神社)、JR東海、京都 観月の夕べコンサート実行委員会
〈協力〉(株)白川書院

 

■実施日時  【上賀茂神社公演】
2008年10月11日(土)
開場 午後4時30分 開演 午後5時30分
会場 京都・上賀茂神社「細殿」
  【京都コンサートホール公演】
2008年10月13日(月・祝)
開場 午後2時30分 開演 午後3時30分
会場 京都コンサートホール (大ホール)
■出演  シンフォニア・ヴァルソヴィア・ソロイスツ
■公演曲目
(予定) 

【上賀茂神社公演】
モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 K.136

グリーグ    「ホルベルク組曲」op.40から前奏曲
グレツキ    古風な様式による3つの小品
ヴィバルディ ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 変ロ長調 RV.548  他

  【京都コンサートホール公演】
ヘンデル    シバの女王の入城 HWV.67

ホルスト    セントポール組曲 op.29-2
J.S.バッハ   管弦楽組曲第3番 BWV.1068より「G線上のアリア」
モーツアルト ディヴェルティメント ヘ長調 K.138  他
  

●応募要項  官製はがきに (1)希望公演名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)氏名 (5)年齢 (6)性別 (7)電話番号 を明記の上、申し込む。インターネットでの申し込みは、JR東海ホームページ(http://jr-central.co.jp)より応募フォームに記入の上送信。
厳正な抽選の上、ペアで上賀茂神社公演に420組、京都コンサートホール公演に800組の合計1220組(2440名)をご招待。
●宛先  〒530-8090 
大阪中央郵便局留 JR東海「京都 観月の夕べコンサート」事務局
月刊京都HP係行
●締切  2008年8月8日(金)必着 ※インターネットは午後5時登録分まで。
●発表  招待券の発送をもって発表
   
応募に関する問い合わせは
JR東海「京都 観月の夕べコンサート」事務局/電話06-4706-7130まで。
(月〜金曜の10時〜18時受付)

清水靖晃&サキソフォネッツ
Yasuaki Shimizu & Saxophonettes


 

サキソフォネッツが到達した、はかなく、懐かしく、グラマラスで、官能的な五音音階

2008年7月16日(水) 京都・アルティホール
18時30分開場 / 19時開演

 

 作曲家、サキソフォン奏者である清水靖晃が1983年に開始したプロジェクト。アルバム『ロトム・ア・ペカン(北京の秋)』(83年)を皮切りに、『ラテン』(91年)、『タイム・アンド・アゲイン』(93年)を経て、『チェロ・スウィーツ1.2.3』(96年)、『チェロ・スウィーツ4.5.6』(99年)に至る。『チェロ・スウィーツ』は、J. S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』を、テナーサキソフォンを用いて録音するという世界初の試みで、「クラシック」というジャンルの垣根を越えて高い評価を獲得。ミニアルバム『バッハ・ボックス』(97年)では、レコード大賞企画賞を受賞した。
  バッハのプロジェクトにおいては、清水が創案した「バッハ/サキソフォン/スペース」という独自コンセプトのもと、地下採石場や美術館などの特殊な空間に着目した録音やパフォーマンスを精力的に行う。そして2006年、4人のサキソフォン奏者、江川良子、林田祐和、東 涼太、鈴木広志を迎え入れ、新生「清水靖晃&サキソフォネッツ」が誕生。07年には、記念すべき第一歩として、清水オリジナルの五音音階作品とエチオピア伝統曲のアレンジを収めた『ペンタトニカ』を発表した。

清水靖晃 Yasuaki Shimizu tenor saxophone
江川良子 Ryoko Egawa tenor saxophone
林田祐和 Hirokazu Hayashida tenor saxophone
鈴木広志  Hiroshi Suzuki baritone saxophone
東 涼太 Ryota Higashi baritone saxophone

 

穏やかでいてスリリングなサキソフォンたちの戯れ。
まるで音符が空間を浮遊してゆくような、まるで旋律が時間を漂流してゆくような、
音楽と演奏の真にマジカルな達成が、ここにはある。

佐々木敦 HEADZ

『ペンタトニカ』を聴くと、アフリカ大陸東北部と日本列島の東北部が空間のよじれでつながってしまった空想の国、エチオ・ニッポニアに迷い込んだかのようだ。この瞬間移動で、砂漠は森になり、音の湿度が上がった。こういう湿り気のある残響、いいねえ。サキソフォネッツもコブシを出せるようになって、二重丸。やれ、それ、ほんだららー。
細川周平 音楽評論家

スペイシーな空間にサックスの音が浮遊している。
その透明かつ深遠な感じ…
清水靖晃がサキソフォネッツと創り出した音楽は、どのジャンルにも属さず、またうまく言葉で説明できる類いのものでもない。
でも、それがかけがえのない魅力を持ったものであることは間違いない。

立川直樹 プロデューサー

 

 【チケット情報】 5月28日(水)より発売中!

取り扱い:ローソンチケット http://l-tike.com/
【Lコード:55282】
予 約TEL:0570-084-005
問合せTEL:0570-000-777 *受付時間10時〜20時

後援:エフエム京都
協力:MORI YU GALLERY  野中貿易株式会社
企画・制作:ミホプロジェクト
問合せ:ミホプロジェクト TEL:075-417-4870

京都府民ホール アルティ
京都市上京区烏丸通一条下る龍前町590−1
TEL:075-441-1414 http://www.alti.org/

 

●インフォメーション・公演情報

2008年10月4日 渋谷 Duo 
2008年10月中旬 ヨーロッパツアー[イタリア、ドイツ、ロシア] 決定?

●Discography [主要作品]

清水靖晃&サキソフォネッツ
1993『タイム・アンド・アゲイン』2004再発(?+ジャケ写)
1997『バッハ・ボックス』(?+ジャケ写)
2007『ペンタトニカ』
2007『チェロ・スウィーツ』2枚組アルバム

清水靖晃
2004 『セヴンス・ガーデン』   www.yasuaki-shimizu.com

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