
皆さんはじめまして。
ここ四条烏丸に程近く、「鉾の辻」から歩いて、
すぐのところに住む、カメラマンというか、写真屋さんが、
皆さんに京都ならではの「神髄??」を写真と共に短い文章で、
お知らせ出来ればと思っています。
しかし、果たしてそれが神髄というべきかどうかは、
皆さんが御判断なさって下さい。
PHOTO・文 井上成哉
「鉾町」とついているので、つい祇園祭の関連バッカリと想像されているかもしれませ
んが、
それは今後おいおいやっていくとして、(というより勉強不足で、ドーモスミマセ
ン)ということで、
今回は弘法さん。 鉾町に住んでいても目と鼻のさきの弘法さんへは、しょっちゅう通
います。
京都はホントに迷宮(ラビリンス)の世界が広がりますナ。
50年・100年は当たり前のごとくタイムスリップします。
で、本日はある夏の日の(8月21日に決まってますが……) 弘法さんのスナップより。
写真をクリックすると、それぞれ拡大します。
| 5:京都のあちらこちらをめぐりめぐりしていると、風景よりももっと人々の暮らしぶり に興味が魅かれる。これはタマタマ旧国鉄の看板を買ったおっさんだが、なぜかこのよ うな風景の方についシャッターが下りてしまう。 |
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6:京都の人々にとって、仏さんはホンとにみじかな存在である。自らの痛いところや、 病気のところをこの仏さんになすり付けて、抜き取ってもらう存在でもある。神仏にご 利益とご加護を直接的に要求する、まるで生きている対象なのかも知れない。 |
| 8:人形は不思議だ。写真と同じく、人形もよく魂の有無を言われる。 魂の有無といえば、毛髪に関しても魂の有無を噂される。幽霊がどんなものかは知らな いが、私達は人間の姿形に似れば似るほど、それに霊的なものを感じるのかも知れない 。要するに、人間そのものはちっとも霊的ではないのだが、人間に近いもの(例えば飼い 猫など)や、またその人形や絵、そして写真など。最近の流行の映画では、ビデオテー プが登場してきている。 近い将来、あなたの前のコンピューターが登場するかも知れない。 |
暑い暑い日の弘法さん骨董めぐり、いかがでしたか?
次回は何にしましょうか、ただ今考え中。
それではバイバイ。