●行事日程の変更もありますので、ご確認ください。
※(京)京都駅 (三)三条京阪 (四)四条河原町
日時・場所 |
名 称 |
内 容 |
交 通 |
瑞饋(ずいき) 祭 |
五穀豊穣を感謝する農業祭。一日の神幸祭には三基の鳳輦(ほうれん)をはじめ、山車が行列を整え巡行、西の京にある御旅所に四日まで駐輦する。期間中は露店なども出て、夜も多数の参拝者で賑わう。御旅所には、ずいきをはじめ、赤ナス、南瓜、かしら芋、赤唐辛子など多くの野菜で作ったずいき神輿が奉納され、四日に氏子区域を練り歩く。 | (京)50 (三)10 (四)51、203 北野天満宮前下車 |
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平岡八幡宮 例祭 |
平安時代に空海が神護寺の鎮護のため宇佐八幡を当地に勧請したことに始まる。祭典(AM9:00〜)のほか境内での鉾さし(AM11:00)に続いて、小神輿、大神輿の巡行、三役相撲などが行われる。祭り飯と呼ぶ握り飯が参拝者に配られる。 | (京)JRバス(三)(四)8 ともに平岡八幡宮下車 |
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繁昌大国秋祭 |
商売繁盛、五穀豊穣に感謝する。同神社に祀る大国さんのお祭りで、邦楽や舞楽などが奉納される(PM1:00〜)。 | (京)4,205(三)1(四)4,205 |
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春日祭 |
病気平癒、交渉成就、氏子の安穏を祈り、古来より氏神祭として伝わる祭り。内外を問わず、一般の神輿巡行への参加を呼びかけている。七日神幸祭PM2:00〜、野宮神社着御PM3:00、七日宵宮祭PM5:00〜、八日例祭神輿渡御祭AM10:00〜。 | (京)26,205(三)11 |
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秋季金比羅 大祭 |
この日、全国一斉に金比羅さんの秋祭が行われる。当日は例祭、神幸祭があり、樽御輿や花車が出る。六日に前夜祭もある。 | (京)206(四)207 |
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粟田神社 大祭 |
瓜生石の内部よりあらわれたという「感神院新宮」と記した額を奉納したのが起源と伝えられる。供奉される剣鉾は祇園祭の山鉾の原形ともいわれる。八日御出祭(AM10:00〜)、夜渡神事(PM5:30〜)、九日の神幸祭(PM12:30〜)では柏鉾が練り歩く。15日例大祭(AM11:00〜)が行われる。 | (京)5(三)(四)5,27 |
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六孫王神社 例祭 |
別名宝永祭ともいう。四匹の鬼が先頭に立ち、沿道の邪気をなだめ、お祓いしながら御輿巡行する。 | (京)17 六孫王神社前下車 |
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引声阿弥陀 経会 |
引声(いんぜい)とは声明(しょうみょう)ともいい、法要の時に僧が唱える声楽のこと。約一二〇〇年前に慈覚大師円仁が唐より伝え、阿弥陀経に、取り入れた。ゆるやかな節まわしで阿弥陀経を読むもので、現在は同寺のみに残る仏事。十六日が結願日にあたる。 | (京)(三)(四)5 |
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二十五菩薩 お練り供養 法会 |
菩薩が浄土から現世に来迎して衆生を救い、浄土に導かれる姿を再現する祭事。本堂を極楽浄土、地蔵堂を現世に見立て、その間に橋が架けられる。二五人の稚児が菩薩面をかぶり、金襴の菩薩装束を着けて、本堂と地蔵堂を往復する。再び本堂に戻ると観音・勢至両菩薩の舞が行われ(PM1:00〜)、阿弥陀如来に従って極楽浄土へ導かれる姿が演じられる。 | (京)208(四)207 泉涌寺道下車 |
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二十日ゑびす 講大祭 |
江戸に出て商いに成功した京の商人が、京に戻り同神社に感謝を捧げたのを始まりとする祭り。日程は宵えびす―初日、えびす講大祭―二日目、残り福―三日目。多くの露店が出て賑わう。 | (京)206 祇園下車 |
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時代祭 |
京都三大祭の一つ。平安遷都1100年を記念し、平安神宮創建と同時に始められた。維新の勤王隊などを含んだ行列の総勢は1800名余り。華やかな時代絵巻を繰り広げる。 | (京)5(三)5,27 |
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鞍馬の火祭 |
天慶年間(九三八〜九四六)に京都御所にあった同神社を、鞍馬の守り神として移した際、火を点して迎えたのが、この火祭りの始まり。四つの在所が三つに分かれて、それぞれに「サイレイ、サイリョウ」のかけ声を響かせ、松明を担ぎながら町中を練り歩く。 |
(京)4(三)1 ともに出町柳駅前にて叡山電車に乗り換え/鞍馬下車 | |
抜穂(ぬきほ) 祭 |
六月に田植え神事で植えられた稲穂を、三島初穂講の人々が、神田から斎鎌で刈り取る神事。新米は稲実殿に収納され、一部は一一月の新嘗祭に供えられる。また、刈り藁はお火焚祭で焚かれる。 | (京)JR奈良線/稲荷下車 (三)京阪電車/伏見桃山下車 |
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余香(よこう) 祭 |
昌泰3(900)年、同神社の祭神菅原道真公が、清涼殿で催された重陽の節句の後宴で詩を読み、醍醐帝より御衣を賜った。しかし公は翌年太宰府に流され、その地で衣を前に昔を偲んだという故事にちなんだ祭(PM2:00〜)。 | (京)50 (三)10 (四)51、203 |
日時・場所 |
名 称 |
内 容 |
交 通 |
亥子祭 |
旧暦10月の初亥の日に祭典が行われる(PM5:00〜)。御舂(おつき)式の際につくられた亥の子餅が、蛤御門を通り御所へ奉納される。亥の刻に餅を食すと病にかからないという。雨天中止。 | (京)地下鉄/丸太町下車 (四)51烏丸下長者町下車 |
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曲水の宴 |
ツワブキの咲く、曲水の庭の小川の流れに羽觴(うしょう=雀の形の盃)を流し、それが手前に流れ着くまでに31文字を詠み終え、御酒をいただく平安貴族のみやびを再現する催し(PM2:00頃〜)。同時に神苑楽水苑の無料公開も行われる(AM9:00〜PM4:30)。 | (京)地下鉄、近鉄竹田から |
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十日十夜 別時念仏会 |
俗にお十夜といい、十日十夜の間念仏を唱え、極楽往生を願う行事。5日〜14日に十夜念仏(PM6:00〜PM7:00)が行われ、15日には結願のお練り供養(PM2時頃〜)がある。秘仏阿弥陀仏御開帳や小豆粥の接待(有料)などもある。 | (京)(三)(四)5真如堂前下車 | |
火焚祭 |
秋の収穫の後、春に迎えた稲荷神を再び山に送る神事。本殿祭の後、火焚き串を焚き上げ、宮司以下、参拝者一同が大祓詞を唱えて、五穀豊穰をはじめ万物を育てる稲荷神に奉謝する。 | (京)JR奈良線/稲荷下車 |
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かにかくに祭 |
「かにかくに祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」と刻まれた歌碑の前で、祇園をこよなく愛した歌人吉井勇を偲ぶ集い。多くの舞芸妓が参列して菊の花などを献花した後、抹茶のお点前、蕎麦の接待などがある。 | (京)206祇園下車 |
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夕霧供養 |
江戸時代の始め、名妓とうたわれた夕霧太夫を偲んで、島原の現役の太夫を招き、清凉寺釈迦堂にて法要を営む。その後、参列者は太夫の眠る墓地まで道中、墓参りをする。 | (京)28嵯峨釈迦堂前下車 |
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嵐山もみじ祭 |
紅葉の名所としても知られる渡月橋一帯で、船遊び絵巻が繰り広げられる。箏曲小督船、今様歌舞船、能舞台船など多くの船が、一日中大堰川一帯に次々と浮かぶ。島原太夫の道中なども行われる。 | (京)28嵐山公園下車 |
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上卯(じょうう)大祭 |
祭神が酒の神であることから、毎年11月上旬の卯の日に行われる。古くから酒造りは卯の日に始め、酉の日に終わる習わしがある。多数の醸造業関係者が商売繁盛、家内安全を祈願(AM11:00〜)。 | (京)28松尾大社前下車 |
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うるし祭 |
本尊の虚空蔵菩薩は、古来、漆器業、工芸技術の守護仏として信仰されている。本堂で全国漆業連合会による祭典、茂山社中による奉納狂言も行われる。 | (京)28嵐山公園下車、 |
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法住寺 大護摩供 |
正しくは身代不動尊大祭と称し、無病息災を願って営まれる。採灯大護摩供(PM2:00〜)のほか、和楽、能管PM12:30〜や稚児行列、鬼法楽、山伏問答などが行われる。不動堂で護摩焚きが始まると、その周りを天狗を先頭に赤、青、黒の鬼が拍子をとりながら踊り歩く様がユーモラス。 |
(京)206 208博物館三十三間堂前下車 |
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報恩講 |
真宗大谷派の宗祖、親鸞聖人の恩徳を讃え、宗門あげて行われる東本願寺年間最大の法要。二八日の結願日中には「坂東曲(ばんどうぶし)」が勤まる。 | (京)徒歩7分 (三)5(四)4 5烏丸七条下車 |
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聖天様の 大根供養 |
大根は心身の毒を消し去るといわれ、諸々の難を逃れて福を呼び込む行事。大根供養AM10:00頃〜、護摩供養は両日に渡って行われる。 | (京)28、京都バス |
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もみじ祭 |
紅葉の名所としても名高い同神社。この日は拝殿で剣の舞、もみじの舞の奉納がある。 |
(京)206(四)207清水道下車 | |
筆供養 |
使い古した筆記具に感謝し、供養する行事。筆塚前で大護摩が焚かれ、奉納された古筆や鉛筆を火中に投ずるもの。 | (京)JR奈良線 (三)京阪電車/東福寺下車 |
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御茶壺奉献祭 |
宇治、木幡、小倉他、市内の茶師がからびつにいれた茶壺を献上する。お茶壺行列を整えて、碾茶(ひきちゃ)を奉納し、新茶の口切式が古式ゆかしく行われる。 |
(京)50(三)10(四)51 203 北野天満宮前下車 |