●行事日程の変更もありますので、ご確認ください。
※(京)京都駅 (三)三条京阪 (四)四条河原町
日時・場所 |
名 称 |
内 容 |
交 通 |
例祭 |
平安中期の永延元年(987)、一条天皇が初めて勅祭を施行した故事に因む、格式高い祭り。 | (京)50(三)10(四)51 203 北野天満宮前下車 |
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夏越(矢取) 神事 |
御手洗池の中央に斎串を立て、裸の若者がこれを奪い合う。開運厄除のご利益があるといわれている。 | (京)(四)4 205(三)1 |
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若宮八幡宮祭 |
陶磁器業者の氏子が陶祖大神を祀る祭礼。この期間、五条坂一帯で大陶器祭が開かれる。 | (京)206(四)207 五条坂下車 (三)京阪電車/五条下車 |
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六道まいり 〈六道珍皇寺〉 |
お盆に先祖の霊が冥土から戻る際に、六つの道に迷うことなく加護し迎える盂蘭盆会の行事(AM6:00〜PM11:00、10日はPM10:00まで)。 | (京)206(四)207 |
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六波羅蜜寺 万灯会 |
人形文字「大」の形に灯明を点じ、本尊に献じる。先祖の精霊を迎え祈祷をする(PM8:00〜)。 | (京)206(四)207 |
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六道まいり 〈千本釈迦堂〉 |
六道まいりとは、各家に先祖の霊を迎えて供養する「精霊迎え」のこと。同寺では寺宝を公開し(有料)、法要を行う | (京)50 (三)10 (四)51 203 |
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孟蘭盆 万灯供養会 |
経木に先祖の名を書き鐘をついて霊を迎える。本堂前に万灯籠が吊るされ九日の夕刻に壬生六斎念仏が奉納される。 | (京)26(三)11 27(四)3 11 203 |
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万灯祭 |
大願成就、家内安全を祈願する。紙灯籠に願いごとを書き込み、境内に吊るし点灯する(AM8:30〜PM10:00)。 | (京)(三)京都バス(四)11 |
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東大谷万灯会 |
盂蘭盆会に当たるこの期間、海外や全国、各地から納められた精霊に万灯を奉じて供養する(PM6:00〜)。 | (京)206(四)207 |
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花脊松上げ |
精霊の送り火であるとともに、火難除け、五穀豊穣も祈願する。河原に立てて並べられた役千本の松明に、一斉に灯が点される続いて中央に立てられた、高さ20メートルの檜丸太の先に取り付けられた大傘に向かって、次々に松明を投げ入れる。その火が交差する様は、火の海を思わせる(PM9:00〜)祭事の後には伊勢音頭を唄い春日神社へ参拝する。 | (三)(四)京阪電車 出町柳下車 乗り換え 京都バス 広河原行 花背交流の森下車 (バスでの日帰りはできません) |
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松ヶ崎 題目踊り |
「南無妙法蓮華経」の七字のお題目をくり返し、扇子を上下、身体を前後に屈伸させながら踊るもの。 | (京) 地下鉄松ヶ崎下車 |
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五山送り火 |
先祖の霊を供養し、冥府へと送り、また在世の人々の無病息災を願って、山上で護摩木を燃やす信仰行事。京の夏を彩る風物詩。 |
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嵐山灯篭流し |
この日は大文字五山送り火の当日にあたり、嵐山渡月橋畔の中之島公園で法要を行った後、万灯流しを行う。京都らしい行事として、ともに広く知られている。小雨決行。 |
(京)28(三)11(四)11嵐山下車 | |
京の六地蔵 めぐり |
西光法師が保元年間(1156〜59)に京の出入り口にあたる各街道沿いに六体地蔵を安置し廻地蔵と称したのが始り。厄病退散・福徳招来するといわれる。旧街道の入り口に安置した六ヶ寺(・六地蔵・大善寺、・上鳥羽・浄禅寺、・桂・地蔵寺、・常磐・源光寺、・鞍馬口・上善寺、・四ノ宮・徳林庵)を巡る。 |
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化野念仏寺 千灯供養 |
化野は鳥辺野などと並ぶ葬送地。両日は約8000体の無縁仏たちに、灯明を捧げて供養する。(PM5:30〜PM8:30受付終了)。 | (京)28 嵯峨釈迦堂前 (三)京都バス 鳥居本下車 |
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広河原松上げ |
愛宕神社への献灯により火災予防、農作物の豊作、家内安全を祈ったもの。松明点火PM8:00。 | 出町柳より京都バス |
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雲ヶ畑松上げ |
愛宕神(火神)への献火行事で、豊作や家内安全を願う火祭り。山の上に松明が準備され、当日点火される。両町とも毎年異なる形の文字に松明が組み立てられる。 | (京)地下鉄北大路下車乗り換え京都バス雲ヶ畑岩屋橋行き(三)京都バス雲ヶ畑岩屋橋行き、高雲寺前下車(中畑町)、福蔵院前(出谷町)下車 (バスでの日帰りはできません) |
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吉祥院 六斎念仏踊り |
六斎念仏踊りは、空也上人が、民衆への布教のために始めたもの。午後八時、信者から献灯された約400個の提灯が社頭に掲げられ、鉦や太鼓、笛に合わせ念仏を唱えながら踊る。(PM8:00〜) | (京)42(三)43 |
日時・場所 |
名 称 |
内 容 |
交 通 |
交通安全祭 |
交通安全祈願のため、本殿で祭典が行われる(AM9:00)。その後、境内の祓所で車の御祓いが行われ、御札が有料にて授与される。 | (京)JR/稲荷下車 (三)京阪電車/伏見稲荷下車 |
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上賀茂紅葉 音頭大踊り |
江戸初期から中期にかけて上賀茂一帯に流行した紅葉音頭は、京都市の無形文化財にも指定されており、もとは御所の庭で踊られていたという由緒あるもの。一般の参加も可能(PM8:00〜PM10:00)。※問合せは上賀茂紅葉音頭保存会(山田様方) 791−4651まで | (京)9 (三)37 上賀茂御園橋下車 | |
八朔祭 |
八朔とは陰暦の8月1日。この頃に台風を控えて農作物にとっての風雨和順、五穀豊穣、家内安全を祈る祭典が行われる。奉納相撲や女神輿・子供神輿のお練りなども。また、提灯で照らされた境内の中、嵯峨六斎念仏も奉じられる(万灯祭は4日日没〜5日PM8:00〜)。 | (京)28 京都バス |
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烏相撲と 重陽神事 |
昔賀茂の住人を烏族と呼んだことから、同社氏子の子供たちにより、ユーモラスな烏相撲がとり行われる。前日には番付を作るため内取式が行われる。この日は中国で陽の数とされる「九」が重なる日なので、重陽の神事に神饌として菊の花を祀る。 | (京)9 (三)37 上賀茂御薗橋下車 |
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重陽の節会 |
菊慈童像の前に着せ綿をした菊花をそなえて供養。着せ綿とは夜の間、菊の花に綿をかぶせ、その露や香りを移し取るもの。菊は長寿延命の効果があるとされており、これで体を拭うと長寿が保てるという。 | (京)28 嵐山公園下車 |
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石清水祭 |
古式にのっとって行われる、荘重な祭典。宮内庁より勅使が参向し、平安朝の天皇行幸が再現され、行列が出発し頓宮へ向かう(AM2:00〜)。松明だけの明かりの下で神事が行われ、夕方頃、山上へ還行。放生川で放生行事が行われる。 | (三)(四)京阪電車/八幡市下車 |
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義経祭 |
当寺は源義経とゆかりが深く、伝説も数多く残る。義経の遺徳を偲んで法要(AM11:00〜)が行われる。 | (京) 4 (三) 1 出町柳駅前下車 |
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上京薪能 |
白峯神宮の秋季例大祭である崇徳天皇祭に併せて薪能が催される。 上京区文化振興会や同区役所などの主催で催されるもので、白峯神宮と御霊神社の宮司により火入式が行われる。演目は、第一部が各社中による舞囃子、仕舞、琴演奏。 第二部は、いちひめ雅楽会舞楽「打毬楽」、宮城社・麻ノ会琴演奏「琉球民謡による組曲」、金剛流仕舞「玉之段」、大蔵流狂言「因幡堂」、観世流能「殺生石」、他に観世流仕舞が上演される予定。(開演PM4:00〜、当日券2000円)。 |
(京) 9 (三) 59 (四) 12,51 堀川今出川下車 |
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豊国神社例祭 |
祭神は豊臣秀吉。旧暦8月18日が秀吉の命日にあたり、新暦の当日に開催される。18日の祭典(AM11:00〜)では、舞楽が奉納され、19日には、御献茶祭が開催される。 | (京)206 208(四)207 東山七条下車 |
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神苑無料公開 |
この日1日、平安神宮の神苑が無料で公開される(AM8:30〜PM4:30)。この季節ならではの萩やフジバカマなど、秋の七草が見ごろ。 | (京) 5 (三) 5,27 (四) 5,27,32,46 |
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萩まつり |
同神社は萩の名所として有名。19日に前日祭、俳句祭が、20日には萩まつりが行われる。御茶席が期間中設けられる。 | (京)4,17,205(三)1,37,59 |
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大般若経会 |
般若経全600巻を御宝前で転読する。養源院の大聖歓喜天は、秀吉が厚く信仰したことで知られている。参拝者に御礼の授与があり御供養が配られる。無病 息災、家内安全、商売繁盛などに御利益があるといわれている。(PM1:30〜)。 | (京)206 208 |
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お砂踏法要 |
同寺は泉涌寺の塔頭で、西国霊場めぐりの十五番札所。彼岸会に行われる行事で、期間中、方丈に四国霊場八十八ヵ所の砂を敷き、それを踏んでお参りする(AM9:00〜PM4:00)。参拝冥加料要。 | (京) 208 (四) 207 |
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晴明祭 |
同神社は平安朝の天文学者・安倍晴明を祀る。22日は宵宮祭。町内の子ども達によるお迎えの提灯のお練りと湯立神楽が催される。23日、神幸祭には少年鼓笛隊や鉾、飾り馬などの行列が、途中御旅所祭を行って本社へ還御する。 |
(京) 9 (三)(四) 12 一条戻り橋下車 |
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櫛祭 |
今年で50回目を迎える。各時代の櫛を髪にさし、祇園の舞妓さんらの女人風俗行列が、同社の櫛塚に参拝して、 櫛の供養をするもの(PM1:00境内出発)。ギオンコーナーで女人列展示も行われる(PM 2:30〜)。 |
(京) 206 (四) 207 東山安井下車 |