| 日時・場所 |
名 称 |
内 容 |
交 通 |
|
1月1~3日
〈六波羅蜜寺〉
TEL 075-561-6980 |
皇服茶
(おうぶくちゃ) |
京に悪疫が流行した際、空也上人が与えた薬湯で病が治まったという故事に因む。元旦の若水で茶を煎じ、その中に小梅と昆布を入れて(皇服茶)を供え、参拝者に授ける。 |
(京)206(四)207 清水道下車 |
|
1月1~3日
〈地主神社〉
TEL 075-541-2098 |
初大国祭 |
良縁を願い、恋占いの石におはらいをする祭典。良縁や縁結びのおみくじを授与。 |
(京)206(四)207 清水道下車 |
|
1月3日
〈八坂神社〉
TEL 075-561-6155 |
かるた始め式 |
十二単姿のかるた姫によるかるた取りの手合わせが、能舞台で行われる。(PM1:00~) |
(京)206(四)201 203 207
祇園下車 |
|
1月4日
〈下鴨神社〉
TEL 075-781-0010 |
蹴鞠始め |
初詣でで賑わう中、古典伝統芸能の蹴鞠が奉納される。(PM2:00) |
(京)4 205(三)1(四)4 205
下鴨神社前下車 |
|
1月7日
〈北野天満宮〉
TEL 075-461-0005 |
若菜祭 |
この日は七日正月と呼ばれ、七種の新菜である春の七草を粥にし、神前に供え新年を祝う。 |
(京)50 101(三)10
北野天満宮前下車 |
|
1月7日
〈上賀茂神社〉
TEL 075-781-0011 |
白馬奏覧神事 |
年の始めに白馬を見ると一年の邪気が祓われるという故事にならった白馬節会(あおうまのせちえ)を神事化したもの。当日は白馬を神前に引き立て、神覧に供し白馬に大豆を与える正月神事。400食限定で七草粥の接待もある。AM10:00~)。 |
(京)9(三)37 上賀茂御薗橋下車
(四)46 上賀茂神社前下車 |
|
1月8日
〈貴船神社〉
TEL 075-741-2016 |
初辰大祭 |
事業・社業の祭典。龍の水神を祀り、五穀豊穰を祈る大祭で水の恵みによる開運招福・家業繁栄・五穀豊穣を祈願する。かす汁の無料接待などもある。 |
(京)4(三)1 ともに出町柳駅前で叡山電車乗り換え/貴船口下車
|
|
1月8~12日
〈ゑびす神社〉
TEL: 075-525-0005 |
初ゑびす |
福笹や商売繁盛のお札の授与があり、宝恵かごの社参も行われる。 |
(京)5 205 四条河原町下車 |
|
1月9日
〈泉涌寺〉
TEL 075-561-1551 |
七福神めぐり |
山内各塔頭の福神・即成院(福禄寿)、戒光寺(弁財天)、観音寺(恵美須神)、来迎院(布袋尊)、雲龍院(大黒天)、悲田院(毘沙門天)、法音院(寿老人)などを一般公開する。福笹の授与、昆布茶、甘酒、小豆粥の無料接待も行われる。 |
(京)208(四)207 泉涌寺道下車
|
|
1月10日
〈安井金比羅宮〉
TEL 075-561-5627 |
初金比羅 |
本年最初の金比羅さんの縁日。縁起笹や吉兆稲宝来などが授与される。 |
(京)206(四)207 東山安井下車 |
|
1月12日
〈伏見稲荷大社〉
TEL 075-641-7331 |
奉射祭 |
オロチを形どった大的を20メートル前方に立て、神職が弓で射て本年の豊凶を占う。 |
(京)JR稲荷駅下車
(三)京阪電車 伏見稲荷駅下車 |
|
1月14日
〈法界寺〉
TEL 075-571-0024 |
法界寺裸踊り |
修正会の結願の夜、精進潔斎した信者の男性たちが下帯のみの裸で、「頂来、頂来」と声をかけ、祈願を込めて踊るもの。(PM7:00~9:00) |
(京)JR山科より京阪バス22
(三)地下鉄山科より京阪バス22
石田下車 |
|
1月15日
〈平岡八幡宮〉
TEL 075-871-2084 |
左義長(とんど)祭 |
持ち寄った注連縄、門松に火を点け、その火で神前に供えた鏡餅を焼いて、氏子、参拝者に授与。一年の無病息災を祈る。左義長餅の無料授与あり。 |
(三)(四)8 平岡八幡宮前下車 |
|
1月15日
〈真如堂〉
TEL 075-771-0915 |
初六阿弥陀めぐり |
一年最初の六阿弥陀めぐり。阿弥陀如来は浄土教の本尊で、「南無阿弥陀仏」の名号を唱え念ずれば、極楽往生するといわれている。真如堂(左京区浄土寺)、永観堂(左京区永観堂町)、清水寺阿弥陀堂(東山区清水)、安祥院(東山区五条東)、安養寺(中京区新京極)、誓願寺(中京区新京極)。 |
|
|
1月15日
〈三十三間堂〉
TEL 075-561-0467 |
柳枝のお加持と 弓引き初め |
早朝、妙法院門跡でお加持の浄水を柳の枝で参拝者に注ぎ、功徳を与える。弓引き初めは全国の弓道愛好者が集まり、飛距離を競い合う。 |
(京)206 208
(三)東山三条から206
博物館三十三間堂前下車 |
|
1月20日
〈城南宮〉
TEL 075-623-0846 |
湯立神楽 |
大釜に湯を沸かし、米、酒、塩を入れ、笹でかき混ぜながら勢いよく湯をふりまく神事。湯がかかると無病息災・願望成就のご利益があるという(PM2:00~)。 |
(京)地下鉄、近鉄竹田下車
/市バス南1~3 城南宮東口下車 |
|
1月21日
〈東寺〉
TEL 075691-3325 |
初弘法 |
本年初めての弘法さん。毎月21日が縁日とされ、東寺では大師の遺徳に感謝する法要が営まれる。いつもにも増して、多くの露店と参拝客で賑わう。 |
(京)(四)207 東寺東門前下車 |
|
1月25日
〈北野天満宮〉
TEL 075-461-0005 |
初天神 |
境内に本年最初の縁日がたち、露店、茶店が軒を並べる。子供たちの奉納書き初め作品展も開催される。新春の参拝者や合格祈願の受験生で賑わう。 |
(京)50 101(三)10
北野天満宮前下車 |
|
1月28日
〈狸谷山お鏡開き〉
TEL 075-722-0025 |
初不動・ガン封じの
笹酒接待 |
毎月28日に行なわれる新年最初のお不動さんの日。不動明王は一切の悪魔、災いを
祓う力を持つとされ、家内安全、商売繁盛を願う人々で賑わい、厄難除けの大護摩供養(AM11:00~)が行なわれる。当日はガン封じのご利益があるという笹酒の無料接待(AM9:00~PM4:00)もある。 |
地下鉄北大路駅にて乗り換え/北8
(京)(三)(四)5 一乗下り松町下車 |
| 日時・場所 |
名 称 |
内 容 |
交 通 |
|
2月2~4日
(壬生寺〉
TEL 075-841-3381 |
壬生寺節分会 |
無形文化財の厄除け鬼祓い狂言「節分」が上演され、多くの参拝客で賑わう。境内では素焼きの炮烙に年齢・性別を墨書きし奉納する。 |
(京)206 (三)11 27
(四)3 11 27 203 壬生寺道下車 |
|
2月2~4日
〈吉田神社〉
TEL 075-771-3788 |
吉田神社節分祭 |
追儺式は赤、青、黄の三匹の鬼を四つ目の仮面をつけた方相氏が追い払い、三本の矢を放つと退散する伝統行事。また火炉祭では直径五メートル、高さ七メートルの火炉が設けられ、古札や護符を焼き、一年の無病息災を祈る。(4日後日祭、PM1:00~福豆抽選会)。 |
(京)206 (四)31 201
京大正門前下車 |
|
2月2・3日
〈八坂神社〉
TEL 075-561-6155 |
八坂神社節分祭 |
四つの花街のきれいどころによる福豆まきと舞踊奉納が行われる。 |
(京)206 (四)201 203 207
祇園下車 |
|
2月2・3日
〈須賀神社〉
TEL 075-771-1178 |
節分祭 |
2・3日は終日、梅の枝に文をつけた懸想文売りが出る。 |
(京)206 (四)201 203
熊野神社下車 |
|
2月3日
〈千本釈迦堂〉
TEL 075-461-5975 |
おかめ節分祭 |
江戸風俗を伝える厄落としや福面売りが行われる。厄除け行事の鬼やらいの儀、福豆まきや、茂山社中による狂言奉納も行われる。 |
(京)50 (三)10
(四)51 203 上七軒下車 |
|
2月3日
〈平安神宮〉
TEL 075-761-0221 |
平安神宮節分祭 |
「大儺の儀」とは、方相氏が疫鬼を追い払うという、平安時代の宮中行事を古式により復元したもの( PM2:00~)。節分豆まき(PM3:00~)のほかに、狂言( PM12:00~)や節分火焚き(PM4;00~)などもある。 |
(京)5 (三)(四)5 27
京都会館美術館前下車 |
|
2月3日
〈廬山寺〉
TEL 075-231-0355 |
追儺(ついな)式鬼法楽 |
千年の歴史を持ち、市中の節分会の代表格。人間の苦しみの三大原因、貧・瞋(しん〈いかる〉)・痴を表す赤・青・黒の三鬼が踊りまわった後、法弓と蓬莱師による福豆と護摩供秘法によって門外に逃げ出す趣向。災厄払いと開運の行事。また当日は寺宝の開帳も行われる。 |
(京)4 17 205 (三)1 59
(四) 3 4 17 205
府立医大病院前下車 |
|
2月2・3日
〈聖護院〉
TEL 075-771-1880 |
聖護院節分会 |
節分会には、甘酒の接待、年男福女の除災招福の追難式、採燈大護摩が行われる。節分のお札は厄除けに霊験あらたかと全国の信者で賑わう。山伏追難式・鬼おどり大護摩供をはじめ、福豆まき、古札焼き、甘酒の無料接待が行われる。 |
(京) 206(四) 31 201 熊野神社前下車 |
|
2月3日
〈藤森神社〉
TEL 0774-641-1045 |
藤森神社節分祭 |
鬼が登場して年男による豆まきが行われる追儺式(PM 8:00 ~)や、雅楽と舞楽の奉納( PM6:30 ~)など。 |
(京)JR奈良線/藤森下車
(三)京阪電車/墨染下車
|
|
2月3日
〈伏見稲荷大社〉
TEL075-641-7331 |
初午大祭 |
稲荷大神が稲荷山に鎮座した二月初午の日に由来。これに記念して大祭が行われ、境内は家内安全・商売繁盛を願う多くの参拝者で賑わう。参拝者には開運のお守り「験(しるし)の杉」(有料)が授与される。 |
(京)JR奈良線/稲荷下車
(三)京阪電車/伏見稲荷下車 |
|
2月4日
〈若宮八幡宮〉
TEL 075-561-1261 |
左女牛の神事 |
境内の左女牛の井戸から汲み上げた水を青竹に入れ、神前に供えて不老長寿を祈る神事である。 |
京) 206 (四)207 五条坂下車 |
|
2月21日
〈虚空蔵法輪寺〉
TEL 075-761-0069 |
針供養 |
古い針や折れた針を納め、針に感謝し、技芸の上達を祈る。宮中から下賜された針をコンニャクに刺して納め、全国から持ちよられた針も一緒に供養するもの。当日は甘酒の接待なども行われる。 |
(京)28 嵐山公園下車 |
|
2月21日
〈上賀茂神社〉
TEL 075-781-0011 |
燃灯祭 |
平安時代から続いている行事。別名乙子神事ともいわれている。春の到来を神とともに喜び、神前に奉納する野辺の遊び。 |
(京)9 (三)37 上賀茂御薗橋下車
(四)46 上賀茂神社前下車 |
|
2月23日
〈醍醐寺〉
TEL 075-571-0002 |
五大力尊 仁王会
(にんのうえ) |
五大力餅の持ち上げ大会が男女別に催され、最長時間持ち上げた人には、その年の横綱として、その餅が授与される。参加無料。当日授与される災難身代わり霊符、五大力尊の御影は、特に御利益があるといわれる。 |
JR山科駅
京阪バス 醍醐三宝院下車 |
|
2月24日
〈上賀茂神社〉
TEL 075-781-0011 |
幸在(さんやれ)祭 |
上賀茂神社の氏子町の伝統行事。数えで一五歳に達した男子の成人入りを祝う元服の儀式として行われる。成人した男子は「あがり」と呼ばれる。本来は春の農事始めに山の神を田の神として迎える神迎え行事。 |
(京)9 (三)37 上賀茂御薗橋下車
(四)46 上賀茂神社前下車 |
|
2月25日
〈北野天満宮〉
TEL 075-461-0005 |
梅花祭 |
菅原道真公が大宰府に左遷される時に詠んだ歌に由来。高杯に紅白の梅をのせ神前に供え、境内の梅林では上七軒の芸妓による野点の茶会も行われる。茶券の当日券は早めに売り切れるので注意。 |
(京)50 101 (三)10(四)51
北野天満宮前下車 |